多くの地域では1月8日から15日の間に火祭りが行われたのではないでしょうか。火祭りの名称は、左義長、とんど焼き、どんど、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼きなど地域によってさまざまです。正月飾りやだるま、書初めを燃やし、この火で焼いたお餅を食べると一年の病除けになると言われています。Withコロナの時代、こういった日本の古くからの風習もコロナ予防に期待できそうですね。
ハワイでは1月に入ってからの1日の新規感染者数が3000人を超える日が続いていますが、街はいつもと変わらず観光客も多く賑わっています。ワクチンを接種した人口が一定数以上に達していることや、デルタ株に比べて感染力は強いものの、重症化しにくいことからホノルル市長は新たな規制はしないとしています。商業施設以外でも、オフィスなど職場環境での陰性証明やワクチンパスポートの提示が普及していてWithコロナがどんどん定着してきています。
シヴィルスタイルはシンプルですが、ハワイ特有の儀式が組み込まれており、ハワイウェディング気分を余すことなく満喫出来ます。重要な部分をしっかり押さえているので、ハワイウェディング気分を存分に味わえるので、簡易的なハワイアン挙式をお考えの方に最適です。ハワイアンスタイルは、3つの挙式会場からお好きな会場を選べます。また、雨天時にはバックアップ会場があり、とっても安心。追加オプションで自分達らしいハワイウェディングを演出出来るので、ウェディングには華やかなフラワーシャワーやケーキカットが欠かせない、という欲張りさんにおすすめしたいスタイルです。
明日は鏡開きの日ですね。お正月に鏡餅をお供えするのは古くからの日本の風習ですね。神様にお供えしていた鏡餅を食べることで今年一年、無病息災で過ごせる力をいただけると言われています。コロナやインフルエンザが流行っていますので、鏡餅を食べて健康な一年を過ごしたいですね。
今日は七草の日ですね。ハワイでもドンキホーテやミツワ、ニジヤなどの日本食スーパーでは七草粥のセットが販売されています。ハワイにはたくさんの日本人や日系人が住んでいるので、こういった日本の風習は大切に守られています。
ガーデンもいいけどビーチも撮りたい、そんな方におすすめなプランがビーチ+モアナルアガーデンフォトプラン。白い砂浜のビーチで撮影したあとに、緑に癒されながらガーデンフォトを楽しむことができます。ビーチもガーデンもいいとこどりのフォトプランです。
2022年が明けましたね。今年は寅年です。虎は、決断力と才知の象徴としての意味もあり、縁起物としても親しまれています。「壬寅」は厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となるという意味があります。今年は昨年までの厳しい状況から抜け出して実りの多い一年にしたいですね。
ハワイも2023年、新年を迎えることができました。日本でおなじみの新年、福袋を発売します。アラモアナショッピングセンターでも沢山の人が朝から並び好きなお店の物を買います。人気はBIGISLANDキャンディーや源吉兆案といった所でしょうか?勿論、ハイブランドも人気です。ワクワク感が止まらないお正月となるでしょう。
ハワイの年越しに欠かせないアイテムといえば爆竹と花火です。ハワイのイメージとはあまり結びつかないですが、魔よけとしての爆竹を鳴らす中国の文化の影響を受けているといわれています。ロコの人たちは爆竹を使うのを楽しみにしていて、年越し前には100ドル以上もする花火セットが飛ぶように売れています。購入するのにも許可証の取得が義務づけられているので毎年多くの住民が許可証を購入し、カウントダウンのために爆竹や花火を用意しています。とても華やかで賑やかなハワイの年越しです。
司祭者は「カフ」と呼ばれ、古来よりハワイアンスタイルセレモニーを執り行う人物です。マイレーレイと言われる緑色の大きめの一本のレイを司祭様・花婿・花嫁で掛け、お二人が一緒になることを示します。ハワイアンソルトとお水で清めの儀式をして二人の中にあるネガティブな気を集めて自然界に還します。ホ・オポノポノのクリーニングを受け、お二人は新しいスタートとなる新しい人生が始まります。指輪の交換は、自然界の大いなる気を指輪に込めてからの交換となり、ハワイのスピリチュアルな氣がお二人を日本に帰ってからも守ってくれます。挙式で使ったハワイアンソルトとオイルは、帰国後に不調を感じたり、悩み・ネガティブな気持ちになったときにこのソルトを使い、浄化できるようにプレゼントとしてお持ち帰り頂いています。愛とハワイアンスピリットにあふれたハワイアンスタイルセレモニー。お二人の門出にスピリットたちも祝福してくれます。